「ヤマタノオロチ退治」㏌ 鹿児島神宮 その2

オロチ役のベリーダンサー木下まどか氏の絶大なお力をお借りして、鹿児島神宮さまでの「ヤマタノオロチ退治」を終えた、声色俳優岩城朋子です!

4年目となる古事記へ誘う神話の世界、これで岩城は古事記シリーズを4作品作り上げた運びとなり、とても大きな宝を得た気持ちであります。
ご縁が成せた賜物でありますね、ここまで導てくださった多くの皆さま、只々感謝申し上げるばかりです。

さて今回は音響のお手伝いと、本番の撮影に、初めてご一緒してくださった方がお二人。
何十年来の友人で若き日々を共にダンサーとして弾けまくった加藤文子氏と、撮影の為に同じ鹿児島県内ではありますがかなり遠方から駆けつけてくれた小園淳之輔氏!!
この陰の力になってくださる方々こそ、舞台が総合芸術だと言われる所以であり、ここでも岩城は感謝しかないのであります!

猛暑の中を汗だくで準備くださった小園さん、1時間以上の炎天下の野外でリハーサルをシッカリやり遂げてくれた文ちゃん、素晴らしい時間を共に紡いでくださりありがとうございました (⋈◍>◡<◍)。✧♡

さあ、そしてそして!!
何と小園氏から届きました、出来立てのホヤホヤ「ヤマタノオロチ退治」ダイジェスト版です!どうぞ!!

小園さあ~~~~~ん、きれいに撮影くださりありがとうございました (⋈◍>◡<◍)。✧♡

さてお話変わりまして、
以前のブログでご紹介しました、にっぽん丸公演の様子ですが、夜のメインホール以外にお昼のラウンジ公演もありまして「続きは次回!!」なんてコメントで終わっておりました 💦💦

私の友人でクルーズマスター(なんと九州には2名しか居ないうちのお一人!!)の高木あづみ氏が
「クルーズの醍醐味を感じれるのは、実はこのお昼時のラウンジにある」
と岩城に教えてくださってましたので、140名以上のお客様が集まったラウンジは弥が上にも「語り芝居って何??!!」の熱気に包まれ、「それでは声色俳優岩城朋子さんに登場頂きましょう」の瞬間は今でも私の心に焼き付いているのです!
そしてこの時にお客様から「わあ~~~」と声が上がったのが、衣装。演劇的世界はこの衣装にも表現され、異空間へ誘う魔法の一つとなるのです。

この度のラウンジ公演の演目は、お馴染みの昔話「三枚のお札」と、絵本「くまの校長先生」の2作品。
ゆったりと、ほのぼのと、そして笑い声が湧くようにと、一人お部屋で練習を重ねた甲斐がありました(笑
和と洋と、笑いと涙と、迫力と柔和さを、表現し続けて参ります 💛