R7年7月28日 天の岩戸開き at 鹿児島神宮

恒例7月28日鹿児島神宮さま六月灯にて「天の岩戸開き」のご披露でした、声色俳優®岩城朋子です!!


今年の鹿児島神宮さま古事記へ誘う神話の世界は、豪華なゲストをお迎えして華やかに舞台を彩りました!!
2019年の六月灯「ヤマタノオロチ退治」にてオロチ役を務めてくださったベリーダンサーのmadoka氏を、今回再びゲストに迎え、オロチ役とは真逆と言っても過言ではないアメノウズメ役をお願いしたのです。


ご存知の通り天の岩戸の物語では重要な人物であるアメノウズメ、日本最古のストリッパーと言われ、裸体で妖艶に舞った事に注目されがちですが、そこにはウズメの強い覚悟があったと岩城は考えるのです。
太陽の女神アマテラスオオミカミが岩戸に隠れたことで太陽が消えさった地上、そこで起こる数々の惨劇と民を救うべく奮闘する神々、その要こそがアメノウズメの舞でありました。

なんとかアマテラスが岩戸を開いてくれるよう、その大役を担ったウズメの勇気と覚悟、それをシッカリ理解されてmadoka氏は舞収めてくれました (⋈◍>◡<◍)。✧♡


それと語り芝居で重要な音響には、昨年と同様に糸山氏が参加、全く心配せずに安心してお任せできました。直会で話が出ましたが、もしかしますと神宮さま所有のスピーカーを新しく購入して頂けるかもです(期待しちゃう)!!

そしてまあ~今回、境内の大勢の皆さまの集中力!!!
マジに一瞬シーンと静まり返る瞬間もあり、子供から大人まで本当によく聞いて観てくださいました ❤
あ、それと本番のお写真はなんと伊賀禰宜ご自身が撮影に 💦 お忙しいのに申し訳ありませんでした!でも良きお写真が撮れておりますです (⋈◍>◡<◍)。✧♡

あ、岩城はといえば、
衣装は新調した華やかで落ち着きもあるこれ!!担当の衣装さんの自信作、そして髪飾りは母のアクセサリーを工夫して、大きく結った髪型に良く似合ってました、メイクは・・ちと改善が必要ね。

直会は昨年から社務所で関係者とワイワイ楽しい時間を過ごせ、新宮司の谷川博之宮司との対面も叶い、ひと時の歓談も大変弾んで嬉しい限りでした!

谷川宮司はなんと指宿市の枚聞(ひらさき)神社の宮司を兼務なさっており、この日の直会途中で指宿市まで運転してお帰りになりました、ひえ~~ 💦
それにしても、昨年同様、福岡より鹿児島の方が涼しい・・