塚田喜太郎顕彰プロジェクトの一員として一昨年から「塚田喜太郎物語」の語り芝居を披露して参りましたが、いよいよ顕彰碑除幕式でのお披露目を迎えます、声色俳優®岩城朋子です!!

思い返せば、この塚田喜太郎の語り芝居を依頼されたのが令和4年、そこから令和5年9月鹿児島での初演、令和6年10月福島は郡山で塚田喜太郎が眠る龍角寺さまでのご披露、そして令和7年3月に顕彰碑の除幕式を迎えるのでした。
長きに亘るプロジェクト、オーラスとなる除幕式も岩城の語り芝居がメインだと言われながら、屋外での雨天の場合の準備や、式典の時間オーバーで語りの短縮を1週間前に持ちかけられたり(結局それは無しに💦)、チームのまとめ役の永井氏が苦労に苦労を重ねてここまで辿り着きました。

間直に迫ると参列者が200弱になる申込みだとか、鹿児島市長、大久保利通ご子孫の大久保洋子氏、福島からのご一行、新聞、TVと、どんどん規模が大きくなり💦(-_-;)
一時の雨マークも消えて、天よりシッカリ努めよとの指示に気合を入れて臨んだ次第です!!
岩城の語り芝居で要となる音響には上野隆樹氏が担当、彼は福岡から早朝4時出発の自動車で鹿児島中央駅で合流、狭い屋外で機材を設置し風と寒気が強まる中で頑張ってくれました。ギャラもいつもより多めでお土産も複数持たせることが叶いホッとしております。今後とも宜しくお願い申し上げますね!!
そして大久保洋子さんから終わってお声かけをもらえたのも嬉しかった(⋈◍>◡<◍)。✧♡
なんと言っても大久保暗殺のシーンがありますからね、ですが大久保利通の志がこの物語の土台なので洋子氏に喜んで頂けたのはホッとしてます。
いつか福島の大久保神社で洋子氏の見守る御前で披露できますように。

晴天でスタートした式典でしたが、私の出番ではすっかり寒気に包まれ強風のため脚本は両手で押さえていないとならず💦
まあ、ですが何とか雨も落ちず終了し、大騒ぎの直会では急遽岩城の締めの乾杯で閉会となりました。
無名で一介の老農「塚田喜太郎」が成した偉業が今の米どころ福島を作ったこの史実を、関係した鹿児島、福島、そして福岡は久留米で、薩摩弁・郡山弁・久留米弁を駆使したこの物語の公演が叶うよう祈るばかりです。









