【セツと八雲の怪談ばなし】折尾再演から中1日のR8年7月28日、恒例の鹿児島神宮・六月灯にて「ヤマタノオロチ退治」を奉納、熊本地震に遭遇した声色俳優®岩城朋子です!!

京セラホテル10階にて熊本地震、震度5を体験したのち本番は無事に奉納を済ませることが出来ましたが、試練は翌日の帰りに待ち構えていました。
鹿児島神宮から帰った28日は、ホテル側のご厚意で10階から5階の部屋へ(それもダブルでグレードアップ💦)移動させて頂き、グッスリ眠ることが叶いました!!

が・・
そりゃあ朝になれば新幹線が動いてるはずもなく・・
朝食もそこそこに慌てて隼人駅へ、決断したルートは宮崎大分経由で博多へ向かう。しかも乗り換え2回、しかも指定席は売り切れ。

1本目の1時間20分は自由席ゆとりの着座。
2本目は3時間なので、ホームで並ぶこと40分💦それでも前から2人目だったから自由席になんとか着座。しかし沢山の座れない方々もいて、冷房が効かずメチャクチャ暑いなかハンディファンが救いでした・・
3本目は1時間30分、何とか自由席着座。
9時20分に隼人駅を出発して博多に到着したのは17時50分・・💦(-_-;)
もうね、具合悪くならないようペットボトル4本と塩タブと菓子パンとおにぎりと、飲みまくり食いまくり。意外と体力温存できて帰宅後は予約していたダンススタジオへ滑り込んだとさ!!
熊本の皆さまのご苦労に、表現者として何かできないだろうかと考えております。

