R8年7月26日 【セツと八雲の怪談ばなし】再演 at 折尾!!

R8年7月26日 【セツと八雲の怪談ばなし】再演 at 折尾、声色俳優®岩城朋子です!!

初演の東京公演から僅か3か月後に北九州市折尾にて再演の機会を頂きました、主催の「穴澤雄介の八雲を聴く会」中西えり氏の絶え間ないご尽力により、ほぼ満席で幕は上がりました!!

初演ほどの緊張もなく、場慣れした共演者からパワーを頂きながら無事に3作品をおさめることが叶いました。
お客様と近いこともあり皆さんの表情がよく見えて、初演の時より「セツのはなし」の内容に頷きながら聞き入る方が多かったように感じました。

やはり八雲を愛し一番の理解者であった妻節子さんの回想は、実在の深みとリアリティーがあり俳優として演じれる喜びを感じた再演になったのです (⋈◍>◡<◍)。✧♡
セツの回想シーンを望んだ穴澤雄介氏には舞台構成の能力もあるんだ!と感動したのですが、今回の再演でお客様がそれを証明してくれましたよ。
ただ、音響のハウリングが本番で解消されなかったのは残念・・💦

さて終演後にお客様と話をする機会があったのですが、ここで次回からの注意点を発見!!
今回「朗読」に関与されている複数の方々が来場されており、岩城が声色を使って喋ることに痛く感動されて自身の朗読と重ねて合わせて質問を沢山受けました。

しかし、
話をしているうちに彼女たちの質問と声色俳優®としての回答が噛み合わなくなって来るのを感じました。それは彼らのやっているのは「朗読」で、私は「俳優」であることの差。ましてや、岩城の語り芝居は朗読でタブーとされる声色の技法を使っているのですから、どんなに質問されてもその技法は朗読上は使えないし真似も出来ない訳です。

思いの丈をぶつける事がご本人達は満足だったので良いのですが、今後は宣伝に「朗読」の文字を使わないよう(私はそもそも使っていません)気を付けないといけませんね。
なにはともあれ、皆々さま大変お世話になりました、ありがとうございました!!