全盲のヴァイオリニスト穴澤雄介氏とピアニスト野田正純氏、そして岩城の語り芝居で紡いだ【セツと八雲の怪談ばなし】東京初演は多くのお客様をお迎えできました!!
声色俳優®岩城朋子です(⋈◍>◡<◍)。✧♡

まずは遠路福岡から、これのみで駆け付けてくださった料亭嵯峨野の女将!!本年の料亭の企画に「野村望東尼」をお勧めしていましたが「岩城さん、怪談の企画にとても興味があるのよ」と連絡が参りまして、ダメもとで「初演、東京までお運びになりませんか?」とお誘いしましたら、ご来場くださいました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
「岩城さん、進化してる」との光栄な感想も頂き、これは秋辺り乞うご期待かもですよ福岡!!
そして笹川能孝氏。やっと本番をご覧頂けました、が💦幕が上がる前に龍原寺の庭園をご覧になっていた笹川氏にご挨拶しましたら「あら、貴女なにかあった?」と顔を見るなり・・貴女老けたと言うことか、これ以上は言われませんでしたが笑。ですが2時間以上の公演に最後まで居てくださったのは嬉しかったです!!

そして私の舞台には来ない娘。珍しく親戚たちと運んでくれて「雪女が全部持って行ったよ、メチャクチャ良かった!!」と興奮気味に感想くれたのも有難い(⋈◍>◡<◍)。✧♡
また飲み屋で隣席した初対面の女性、この公演のチラシを渡しましたが、いらしてました!!
「酔っ払いの言葉は実現すること無し、信じていない」との岩城の発言を一部撤回ですね、ありがとうございました💦(-_-;)

そして視覚障害のお客様でサングラスをかけていないご年配の男性が、本番を聴きながら段々と前掲姿勢になってニッコリと微笑まれた表情を舞台から目撃した瞬間、至福の何ものでもありませんでした。
もう一つ、穴澤氏のファンの女の子が「語りを教えているのなら福岡まで通いたい!!」と申し出くれました、わお!!(⋈◍>◡<◍)。✧♡

さてさて、次はどちらでこのチームの怪談をお届けできますでしょうか❤



